Flexible container bag

“剛・耐・優”高剛性、耐久性、環境への優しさ、それが防災土嚢(どのう)の理想形です。


耐候性2トンバック(災害専用)

予期せぬ自然災害を最小限に食い止めるためには、信頼性のある、強く、耐久性の高い大型土のうが必要です。耐候性2トンバック「フレキシブルコンテナ」は、強度の高いポリエステル繊維の採用により、約2トンの荷重に耐えるとともに、設置後1年を経過しても、優れた耐久性で再使用も可能。さらに、環境にもやさしい素材となっており、「剛・耐・優」の三拍子揃った、理想的な防災土のうです。

耐候性2トンバック 主な用途
●災害発生時の河川・道路・海岸・地滑りなどの復旧工事
●破堤時の土堤・大型土のう締切工法
●河川切り換え用仮締切
●工事用道路
●砂防導流堤
●災害備蓄用
※「耐候性2トンバック」は前田工繊(株)の製品です。

■2トン荷重に耐える ■2トン荷重に耐える
高強力ポリエステル繊維を採用。約2トンまでの荷重に対応でき、現地発生土を中詰め材として安心して使用可能です。 ■製品規格
品番 BOS-20N
素  材 ポリエステル
サイズ(mm) φ1100×H1100
容  量(m3) 1.0
強  度 2300
許容荷重(kN) 20

■耐候性に優れる ■耐候性に優れる
紫外線を遮蔽する黒原着織物により、長期的な強度を確保。促進暴露試験での1〜2年に相当する暴露時間後も、20kN荷重に対し十分な安全率を維持。長期間設置中にしても、強度が落ちにくく、二次災害発生防止にも効果的です。

■環境に優しい ■環境に優しい
防災土のうに使用している化学繊維は、環境への影響を与えることのない安全な素材です。 防災土のうに使用している化学繊維は、環境への影響を与えることのない安全な素材です。
耐久性に優れているため、撤去後・再使用することもでき、環境負荷を低減します。 耐久性に優れているため、撤去後・再使用することもでき、環境負荷を低減します。

 

応急仮工事における施工事例

  ●河岸決壊時の大型土のう積工法   ●道路災害復旧工事
●河岸決壊時の大型土のう積工法   ●道路災害復旧工事

  ●海岸堤防破壊時大型土のう積
およびブロック投入工法
  ●地滑り復旧工事
●海岸堤防破壊時大型土のう積およびブロック投入工法   ●地滑り復旧工事

  ●破堤時の土堤・大型土のう締切工法
●破堤時の土堤・大型土のう締切工法

 

大型土のう製作過程(例)

大型土のう製作過程1 大型土のう製作過程2 大型土のう製作過程3
1. 防災土のうを単管パイプ製組み立て台に設置し、土砂を投入しやすいように固定する。   2. 土のう袋が損傷しないように十分、注意しながら土砂を投入する。   3. 土砂を投入後、積み上げる場合は転倒に十分注意してください。シートを被せると紫外線対策になります。

 

工場資材、保管運搬用1トンフレコン
工場資材、保管運搬用1トンフレコン

主にガラ入れ、廃材入れなどにご使用ください。土のうとして使用する場合は紫外線を避けてご使用ください。紫外線下では短期使用(1〜2ヶ月)に限ります。
(1,000kg以下)

 

■丸型〈002タイプ〉 1トン用
  ■丸型〈001タイプ〉 1トン用
■丸型〈002タイプ〉 1トン用   ■丸型〈001タイプ〉 1トン用

■丸型〈005タイプ〉 1トン用   ■角型〈004タイプ〉
■丸型〈005タイプ〉 1トン用   ■角型〈004タイプ〉

■角型〈006タイプ〉 1トン用   ■角型〈003タイプ〉
■角型〈006タイプ〉 1トン用   ■角型〈003タイプ〉

■お問い合わせは、コンテナバック事業部へ
TEL. 06-7220-7715 FAX. 06-7220-7717